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NHK大河ドラマの「江 姫たちの戦国」について、感想、キャストなどの情報

壮絶


今回の放送を見終わり(かなり遅くなりましたが)、
その壮絶さに、しばらくボォーとしてしまいました。

戦のシーンは幾度となく見て参りました。
しかし、これほどまでに胸に迫るものはなかった。

そして、決断を下す総大将の秀忠の苦悩。
見ている私でもが、心をしめつけられる想いでした。


ついに、豊臣家が滅びました。
亡き太閤殿下は今、何を想うのか。

そして、苦渋の決断を下した秀忠は今度、どう生きていくのか。
江は?

壮絶の後に続く人の生きる道、しっかり見ていきます。

鎧姿の淀君


今回の放送でビックリしたのは、何といっても淀君の鎧姿です。

秀頼に鎧をつけるのではなく、
自らが鎧をつけ、皆の士気を高めなければいけないのか・・・

秀頼が出ていった方が士気が高まると思ったのは私だけ?


そして、もうひとつ驚いたことは・・・
家臣に紛れて秀忠が大阪城に入ったこと。

バレなかったから良かったものの、敵の将軍が堂々と入るなんて・・・と
ちょっとビックリしましたね。

そういえば、以前にも江が百姓姿となり、千利休の屋敷に忍び込むといった
シーンがありました。

2度目となるとちょっと笑っちゃいます。


ついに、次回では淀が最後を迎えそうです。

波乱の人生を生きた淀の方。

しかと見届けたいと思います。



方広寺の鐘


京都・東山のふもとに豊臣秀吉が建立した
方広寺があります。

奈良・東大寺の大仏殿にならって秀吉が作らせたそうですよ。

慶長の時代、地震や放火によって炎上したものを
秀吉の嫡男、秀頼が再建したとされています。


さて、方広寺の鐘。

そうです!
豊臣vs徳川の発端となった因縁の鐘なんですよ。

今も、その鐘にはあの二文字が白枠がされていて目立っています。

「国家安康」「君臣豊楽」

徳川よりこの文言にいちゃもんをつけられ、ついに戦へ。


このふたつの言葉が無かったら、歴史は変わっていたかもしれませんね。

そう思うと、方広寺の鐘に触れ、歴史を感じたくなりました。

どうしても鐘を生で見たくなり、足はいざ京都・東山へ・・・

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