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NHK大河ドラマの「江 姫たちの戦国」について、感想、キャストなどの情報

方広寺の鐘


京都・東山のふもとに豊臣秀吉が建立した
方広寺があります。

奈良・東大寺の大仏殿にならって秀吉が作らせたそうですよ。

慶長の時代、地震や放火によって炎上したものを
秀吉の嫡男、秀頼が再建したとされています。


さて、方広寺の鐘。

そうです!
豊臣vs徳川の発端となった因縁の鐘なんですよ。

今も、その鐘にはあの二文字が白枠がされていて目立っています。

「国家安康」「君臣豊楽」

徳川よりこの文言にいちゃもんをつけられ、ついに戦へ。


このふたつの言葉が無かったら、歴史は変わっていたかもしれませんね。

そう思うと、方広寺の鐘に触れ、歴史を感じたくなりました。

どうしても鐘を生で見たくなり、足はいざ京都・東山へ・・・

大姥局の存在


加賀まりこさん演じる大姥局。

その存在は時にはうっとうしく、時には頼もしくも感じていました。

時に江がまだ男子を産めずにいるころ、
江に大きなプレッシャーを与えるとともに、懸命に祈願されていましたね。

そうした厳しさと優しさを持ち合わせた大姥局。
今回の放送では、大姥局が病に倒れてしまいました。


病床の大姥局の元には、次々に見舞いの客が。

家康、秀忠、そして江。

多くの人が大姥局を頼りにし、心を寄せていたことが分かりますね。


波乱の戦国の世を描いた大河ドラマの中にも様々な愛の姿があります。

大姥局の厳しくも誰よりも人を想う強い気持ちは

いつの時代にも無償の愛として受け継がれていくことでしょう。

立派になった秀頼


立派になられたものじゃ・・・と家康が呟くのもそのはず。
秀吉の嫡男・秀頼が見事に成長しました。

そして、ついに淀の君のいいなりにはならない分別をももち、
今回の放送では、自らの意志で家康との対面を果たすのです。

どことなく岸谷五朗さん演じた秀吉の面影がある秀頼。
家康とのやりとりは見事なものでしたね。

さすがの家康をもだまらせてしまいました。
今後のやりとりにも注目ですね。


話は変わりますが、浅井三姉妹の次女・はつの夫である高次が他界。
初は出家をし、常高院となります。

亡き母から姉妹のかけ橋になるようにと言われていた初。

今こそ、豊臣の淀君と徳川の江を結びつける時です。
しかし、それは非常にも困難な仕業なのでしょうか・・・


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スカウター : 大河ドラマ 江