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フィードメーター - 大河ドラマ 江

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NHK大河ドラマの「江 姫たちの戦国」について、感想、キャストなどの情報

江という名の希望


ついに最終回を迎えましたね。

いつの間にか、江や秀忠の話し方がゆっくりとなっていて、
年齢を重ねた設定なんだなと・・・

やっともたらされた太平の世。
最後のシーンでの秀忠のセリフに大きくうなずいてしまいました。

多くの犠牲になった命の上に成り立っていると。

そのことをしっかりと受け止めている秀忠に、
昔は生意気だった若者も、時が過ぎ、
大仕事をなし終えるとこうも立派になるのだと・・・
感慨深いですね。


江については、江の様に生きることができたらと想いがこみあげます。
どうしようもできないことはありますが、
初めから諦めないことを江から学びました。

思うままに生きられなくても、思うように生きたいと努力することは必要。
秀吉・家康にくってかかっていった江に女性のたくましさを学びました。

乱世が太平の世に・・・
そのストーリーを見てきて、何だか満足感でいっぱいです。

しかし、最後のシーンで鈴木保奈美さんが馬にのって登場したのには、
正直、驚きましたね。

親子の想い


ついに残すところあと2回の放送となりましたね。
戦乱の世を生き抜いてきた登場人物たちに、太平の世が訪れます。

太平の世にして、初めて知った親子の想いがあります。
家康と秀忠です。

家康が病に倒れ、秀忠が父の元を訪れます。
気持ちが通い合わなかった親子が初めて心で話していましたね。

臨終が目の前に迫り、芽生えた親子の絆。
遅いと思ってはいけませんね。
子の想いを知り、家康は旅立つことができたのですから・・・

また、江と竹千代の間にも初めて温かい涙が流れました。

竹千代はずっと江を想っていたのです。
言葉にだせない不器用さは、まさに父親譲りですね。

今も昔も、子を抱きしめることの大切さを痛感しました。
親は子を想い、子も親を想う。

いつの世にも変わることはありません。

竹千代 胸の内


戦が終わり、時代は動いています。
武家諸法度の制定など、歴史の授業で耳にしたことが出てきましたね。

秀忠と江のシーンで、淀君や秀頼の死は、
太平の世にするために仕方がなかったと話していました。

太平の世の為に犠牲になった命が今までに数えきれないほどあったこと、
とても胸が痛みました。

そして、それは現代に生きる私たちにもつながっています。
あの戦があったから、犠牲になった命があったから、今の世があるのだと。

戦の意味というか・・・とても重いです。


そして、ドラマは江戸城内へと移ります。

竹千代と国松。
この対照的な2人がうまく描かれていますね。

とくに竹千代の胸の内にはとても興味をもちます。
大阪から戻った千に対しての感情。
お化粧をする意味。

母である江は次第に理解することができるのでしょうか。
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スカウター : 大河ドラマ 江